だいじょうぶかな・・・

実は、このところカーチャはフィガロが分離不安症と呼ばれる症状を見せているのではないかと心配になり、イーちゃん(ジローパパのぱぱ)に相談していました。自分でも色々とネットで調べたりしてみましたが、今のところ初期段階かな・・・まだこれからの接し方で免れられるかな・・・と思っています。分離不安症とは、もともと人間の幼児に見られる症状について使われていた言葉だそうですが、近頃は飼い主との距離が近くなってきたために、飼い犬にも見られるようになってきた症状だそうです。具体的には、飼い主がいなくなると不安のために吠えたり、家具などの破壊行為に出たり、決められた場所以外でウンチやおしっこをしたりするという症状があります。飼い主が家にいる時に、飼い主の後ろをずっとついてくる、というのも症状の一つだそうです。フィガロは吠えたり、ウンチやおしっこの粗相をすることはありませんが、カーチャがいる時にはどこまででもついて来ますし、留守中には机の上のものを引きずり落としてがじがじしたりします。もしかして、フィガロへの接し方が間違っていたかな・・・と反省して、いままた勉強中です。命令に従えるようにする、おすわりなどの命令に従えたときのごほうびとして撫でるようにして、むやみやたらと撫でない、留守中にラジオや電気をつけておく、その他いろいろ。フィガロ、1人でも寂しがらずにお留守番できるように一緒に頑張ろうね・・・。
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by figaro-noir | 2007-03-13 21:03 | 1歳まで