ジャック・・・ではナイ


夕方のお散歩の時のこと。後ろから、「わぁ、かわいい!きっとまだ赤ちゃんだよ。ほら、まだちっちゃいよ。」という若い女性の声が聞こえてきました。振り向くと、やはりフィガロのことでした。「わあ、かわいいねー。」と言うと、お姉さんはフィガロの方に手を出してきました。最近知らない人にも慣れてきたフィガロは、愛想良くお姉さんの手をペロペロ。「ちょうど6ヶ月になったところです。」「やっぱりねー。お母さん、ほら、まだ赤ちゃんなんだって!」すると、隣りにいたそのお母さんが、フィガロを見て一言。「ジャック・・・。」(ジャ、ジャック??)「えっ?あ?お?も、もしかして、い、犬を飼っていらっしゃるんですか???」「ええ、うちも黒ラブがいるんです。ジャックにもこんな時があったよねー。」あ、なんだ。飼ってるワンちゃんの名前か・・・。ビックリした。
ちなみに、カーチャが初めて飼った犬の名前はジャックでした。父が教会でもらってきてくれた、ポインターの血の入った真っ白の犬でした。父がまだ5歳くらいのカーチャに言いました。「カーチャ、犬に名前を付けようね。ジャックとワンちゃん、どっちがいい?」完全に誘導尋問です。もちろん、名前はジャックになりました。『大草原の小さな家』の家族が飼っている犬の名前から取りました。写真は、うちの黒いジャック、じゃなかった、フィガロがテニスボールを持って戻ってくるところです。
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by figaro-noir | 2007-02-28 23:17 | 1歳まで