三つ子の魂はどれくらい百まで?

最近、カーチャはフィガロのことでちょっと悩んでいる・・・というか、
どうしてやるのがいいのか、思いあぐねていることがあります。

多かれ少なかれ、ワンちゃんを飼っている人、子育てをされているママさん達、
みんな同じような経験や思いをされるのではないかな~と思います。

どんなことかと言うと・・・

去年の12月に去勢手術をするまでは、大小問わず女の子には
絶対に威嚇をしたりしなかったのです。が、術後少しずつ色んな変化が出てきて
最近は大型のワンちゃんは女の子に対しても攻撃的になることがあるので困っています。

先日ブログでも触れたように、柴ちゃんは元々苦手なのですが、
犬種に関わらず・・・例えばゴールデンとかラブの穏和な女の子でも、
最近知り合ったばかりのワンちゃんには強い警戒心を示して
場合によっては歯を当ててしまいます。

柴の富士クンに怪我をさせてしまってからも、秋田犬のりんちゃん、ラブのレナちゃんを
攻撃したり脅したり・・・でもフィガロの表情を見ると、「怖い」ようです。

フィガロはお散歩デビュー間もない頃から色んなワンちゃんの輪に入れてもらっていました。
大きいワンちゃん、小さいワンちゃん、色んなワンちゃんと遊びました。

でも、本来はシャイで臆病なところがあります。
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また、1歳の春頃から「ボクちんはオトコだ!」という主張から、
一人前にオスのワンちゃんとケンカをするようになりました。

でも、(ワンコの精神年齢ってどんな風に成長するのかよく分からないけれど)
いつまでも赤ちゃんみたいだなと思うこともしばしば。
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「ワンコってそういうものだよ」・・・と言ってしまえるところ。
「それがフィガロなんだよ」・・・そう受け入れて、フィガロの許容範囲内で対応していくところ。

それに加えて、毎日のお散歩や生活の中で、教えていけるところがまだあるのでは?
そう期待して、初対面のワンちゃんに会っても、避けずに、少しでも近づいて
フィガロなりの挨拶ができたら褒めてやる、ということを始めています。

少し前までは、フィガロが威嚇をして歯をむき出した時には、
「相手のワンちゃんにも飼い主さんにも申し訳ない」という思いが先行してフィガロを叱っていました。

でも、叱って終わりにするのではなくて、せっかくのチャンスなのだから、
「怖くないよ」「新しいお友達に会えるのは楽しいことだよ」と教えることに力を注いでみようかな・・・と
思いながら、でもやっぱりドキドキしてお散歩をしています。

三つ子の魂百まで・・・

そういうところは、人間だってワンコだって同じくあるでしょう。
でも、毎日の心がけで変えられる、順応性を高められるところもあるはず!

もう3歳半を過ぎたフィガロですが、カーチャはまだそんな希望を持っています。
当然、少なくとも、恐怖心や警戒心から相手のワンちゃんを攻撃する習慣はつけさせたくない。
それに、カーチャが怖がってお散歩時間をずらしたりすることで、フィガロが他のワンちゃんと
接触する機会を減らしてしまうのは、さらに悪循環に陥ることになる・・・。

怖がりのワンコと怖がりの飼い主だけど、一緒にがんばろうと思います。
ね、フィガロ。

本当は、良い訓練士さんに出会えると嬉しいかな・・・。

「何だか、今日は妙にマジメだね!」(1年に1回くらいはね!)
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by figaro-noir | 2010-05-13 15:37 | フィガロ3歳